私が現在実践しようとしている究極の健康長寿を実現する「PPK健康法」は、「一日一食」ベースの「コルナロの無病法」である。
コルナロの無病法と一日一食法に共通するのは、「空腹」状態を作り出すということである。空腹にする(なる)ことで、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)がオンになり(活動開始して)、体内で自己修復が行われる効果を活用する。
PPKとは
長寿と健康長寿
1. 以下は、私のPPK健康法の概要。
個人差/適否があるので、あくまでも私個人用の処方箋である。
(私は、糖尿病/糖尿予備軍ではない)
1) コルナロの無病法に基づく「少食」・・・将来は「極少食」
2) 一日一食・・・意志が弱いので少食実践のために。さらに空腹にする目的で。
3) 和食中心・・・穀菜食をベースに、少しの魚介類(小魚、天然・生食等)
まごわやさしい。肉は、極少量(付き合い等は別)
外食で食の安心を担保できるところで食事・・・店内調理を実施しているところ、国産
4) 糖質制限はしない
糖質制限推奨者は、炭水化物以外は、どんどん食べていいと言っているが、高タンパク質・高脂肪・高カロリーの5高食、肉食が多いと、健康長寿(PPK)は困難。
よって、ロカボ(緩やかな糖質制限)やライザップもやらない。
但し、血糖値スパイク防止目的で、食後血糖値を測定し摂取炭水化物量を管理する
(基本的に160mg/dl以下に収まるように)
5) 下記運動、他を組み合わせる
①ウォーキング・・・1日2hr、12km目標
②筋トレ・・・腕立て伏せ50回、腹筋、スクワット、ぶら下がり
③スパ・サウナ(ウォーキング後)・・・1週間に3〜5日(各60分間)
④サプリ・・・血圧を下げる「醗酵黒豆」、体温を上げる「青森県産熟成にんにく黒」
⑤薬・・・血圧降下剤(医師による指示)
上記処方箋の策定にあたっては、
種々の方法/意見/見解があるので、私独自の下記判断基準で決めた:
①全容を見、かつ本質を見る
②食の安全を確保できるか
③産業界の利権が絡んでいることに留意する・・・原材料の素性、化学物質、他
④えせ研究者とか専門バカ科学者の重箱の隅をつつく意見/議論は無視
⑤裏付けのあるデータは必要
2. 以下、補足/参考書
下記の諸説はいずれも、体験に基づく知識であり、真理にはなっていない。
あくまでも、知恵としてとらえることが肝要である。
従い、自分に合う方法を試行錯誤して確立する必要がある。
1) コルナロの極少食
ルイジ・コルナロは、16世紀のイタリアで「食の多少は運命をも左右する」と自らの体験をもとに、食を節すること(極少食)の重要性/素晴らしさを手記にまとめ公開/啓蒙した、102歳を生きた偉大なルネッサンス人/貴族。
その手記は、無病法ー極小食の威力ー(邦訳タイトル)として、欧米各国で読みつがれてきた健康法の古典的名著である。
下記邦訳には、現在の知見をもとにした裏付け解説が付加されており、一層理解が深まる。
コルナロの無病法|中倉玄喜編訳・解説
上記解説からの引用:
体内環境に対する食の圧倒的な影響力と食を節することの最重要性
食を節するとは、
天然のものを中心に、何より食べる量をできるだけ少なくして必要最小限の栄養だけにとどめ、消化に係るエネルギー・酵素などの浪費を避け、食害や老廃物の発生を極力抑えることで、人類がかって野生の時にそうであったように、体内環境を自然本来の状態に保つ、あるいは戻す
ことを言う。
そうした然るべき体内環境のもとでは、免疫や代謝酵素など、体に本来備わっている修復機能が十全に保たれるので、病気になることはない。何らかの原因で病気になったとしても、上述の強力な修復機能が働き、病気は即座に治る。
2) 一日一食法
これは、断食から派生したものと、医師等の個人的体験をベースとするものがある。
内容的には、提唱者自身は、粗食(まごわやさしいの穀菜食中心)を実践しているが、営業政策的に、何を食べてもいいとか喫煙してもいいとか言ってるのは、論外!
また、同じ内容の本をいくつも出しているのは印税稼ぎか。
単なる解説本として読むべきだろう。
やってみました!1日1食|船瀬俊介
きれいカッコいいシニアになろう!|南雲吉則
「空腹で歩く」と病気にならない|石原結實
3) 粗食(和食)中心
下記のうち、上二つは、比較的まともな著作。
長寿の秘密ー冒険病理学者が探る世界の長寿食|家森幸男
長寿遺伝子/テロメア:絶対にボケたくない人がするべきたった7つの習慣|白澤卓二、他
チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」
肉を食べると早死にする|森下敬一
4) 食の安全関連
下記は、いろいろ批判があるが(著者自身は実践不十分とかデータの裏付けが少ないとか)、内容的には参考になる。Audible(Amazonのオーディオブック)がおすすめ。
医者が教えるあなたを殺す食事生かす食事|内海聡
5) 糖質制限関連
糖質制限に対する批判は、上記「やってみました!1日1食」の第5章に展開されている。
江部康二の糖質制限革命
糖質制限の真実|山田悟
炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜|夏井睦
下記ライザップ法では、当面良くても、多分、PPKは無理。
ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか|上阪徹
3. 一日一食による結果(2ヶ月経過時点での)と今後の検証
3.1 効果
1) 体重減少
2) 血圧低下
3) 怪我が自然治癒
4) 花粉症にならない
5) 風邪をひかない
6) 肌がすべすべに・・・ヒゲを剃るときに出血しなくなった
7) 夜間頻尿が減少
8) 熟睡・睡眠時間の短縮・早起き
9) 若返ったと言われる
3.2 懸念/懸案事項
1) まだ集中力がつかない
2) 眠くなる
3) 腹に力が入らない・・・ウォーキングが遅い
4) 筋肉が減少している
5) 体重がどこまで減少するのか不安
3.3 データによる検証
今後、毎日データを取得/公開して行くことで、私のPPK健康法の妥当性を客観的に検証して行きたい。
コルナロの無病法と一日一食法に共通するのは、「空腹」状態を作り出すということである。空腹にする(なる)ことで、長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)がオンになり(活動開始して)、体内で自己修復が行われる効果を活用する。
PPKとは
長寿と健康長寿
1. 以下は、私のPPK健康法の概要。
個人差/適否があるので、あくまでも私個人用の処方箋である。
(私は、糖尿病/糖尿予備軍ではない)
1) コルナロの無病法に基づく「少食」・・・将来は「極少食」
2) 一日一食・・・意志が弱いので少食実践のために。さらに空腹にする目的で。
3) 和食中心・・・穀菜食をベースに、少しの魚介類(小魚、天然・生食等)
まごわやさしい。肉は、極少量(付き合い等は別)
外食で食の安心を担保できるところで食事・・・店内調理を実施しているところ、国産
4) 糖質制限はしない
糖質制限推奨者は、炭水化物以外は、どんどん食べていいと言っているが、高タンパク質・高脂肪・高カロリーの5高食、肉食が多いと、健康長寿(PPK)は困難。
よって、ロカボ(緩やかな糖質制限)やライザップもやらない。
但し、血糖値スパイク防止目的で、食後血糖値を測定し摂取炭水化物量を管理する
(基本的に160mg/dl以下に収まるように)
5) 下記運動、他を組み合わせる
①ウォーキング・・・1日2hr、12km目標
②筋トレ・・・腕立て伏せ50回、腹筋、スクワット、ぶら下がり
③スパ・サウナ(ウォーキング後)・・・1週間に3〜5日(各60分間)
④サプリ・・・血圧を下げる「醗酵黒豆」、体温を上げる「青森県産熟成にんにく黒」
⑤薬・・・血圧降下剤(医師による指示)
上記処方箋の策定にあたっては、
種々の方法/意見/見解があるので、私独自の下記判断基準で決めた:
①全容を見、かつ本質を見る
②食の安全を確保できるか
③産業界の利権が絡んでいることに留意する・・・原材料の素性、化学物質、他
④えせ研究者とか専門バカ科学者の重箱の隅をつつく意見/議論は無視
⑤裏付けのあるデータは必要
2. 以下、補足/参考書
下記の諸説はいずれも、体験に基づく知識であり、真理にはなっていない。
あくまでも、知恵としてとらえることが肝要である。
従い、自分に合う方法を試行錯誤して確立する必要がある。
1) コルナロの極少食
ルイジ・コルナロは、16世紀のイタリアで「食の多少は運命をも左右する」と自らの体験をもとに、食を節すること(極少食)の重要性/素晴らしさを手記にまとめ公開/啓蒙した、102歳を生きた偉大なルネッサンス人/貴族。
その手記は、無病法ー極小食の威力ー(邦訳タイトル)として、欧米各国で読みつがれてきた健康法の古典的名著である。
下記邦訳には、現在の知見をもとにした裏付け解説が付加されており、一層理解が深まる。
コルナロの無病法|中倉玄喜編訳・解説
上記解説からの引用:
体内環境に対する食の圧倒的な影響力と食を節することの最重要性
食を節するとは、
天然のものを中心に、何より食べる量をできるだけ少なくして必要最小限の栄養だけにとどめ、消化に係るエネルギー・酵素などの浪費を避け、食害や老廃物の発生を極力抑えることで、人類がかって野生の時にそうであったように、体内環境を自然本来の状態に保つ、あるいは戻す
ことを言う。
そうした然るべき体内環境のもとでは、免疫や代謝酵素など、体に本来備わっている修復機能が十全に保たれるので、病気になることはない。何らかの原因で病気になったとしても、上述の強力な修復機能が働き、病気は即座に治る。
2) 一日一食法
これは、断食から派生したものと、医師等の個人的体験をベースとするものがある。
内容的には、提唱者自身は、粗食(まごわやさしいの穀菜食中心)を実践しているが、営業政策的に、何を食べてもいいとか喫煙してもいいとか言ってるのは、論外!
また、同じ内容の本をいくつも出しているのは印税稼ぎか。
単なる解説本として読むべきだろう。
やってみました!1日1食|船瀬俊介
きれいカッコいいシニアになろう!|南雲吉則
「空腹で歩く」と病気にならない|石原結實
3) 粗食(和食)中心
下記のうち、上二つは、比較的まともな著作。
長寿の秘密ー冒険病理学者が探る世界の長寿食|家森幸男
長寿遺伝子/テロメア:絶対にボケたくない人がするべきたった7つの習慣|白澤卓二、他
チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」
肉を食べると早死にする|森下敬一
4) 食の安全関連
下記は、いろいろ批判があるが(著者自身は実践不十分とかデータの裏付けが少ないとか)、内容的には参考になる。Audible(Amazonのオーディオブック)がおすすめ。
医者が教えるあなたを殺す食事生かす食事|内海聡
5) 糖質制限関連
糖質制限に対する批判は、上記「やってみました!1日1食」の第5章に展開されている。
江部康二の糖質制限革命
糖質制限の真実|山田悟
炭水化物が人類を滅ぼす〜糖質制限からみた生命の科学〜|夏井睦
下記ライザップ法では、当面良くても、多分、PPKは無理。
ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか|上阪徹
3. 一日一食による結果(2ヶ月経過時点での)と今後の検証
3.1 効果
1) 体重減少
2) 血圧低下
3) 怪我が自然治癒
4) 花粉症にならない
5) 風邪をひかない
6) 肌がすべすべに・・・ヒゲを剃るときに出血しなくなった
7) 夜間頻尿が減少
8) 熟睡・睡眠時間の短縮・早起き
9) 若返ったと言われる
3.2 懸念/懸案事項
1) まだ集中力がつかない
2) 眠くなる
3) 腹に力が入らない・・・ウォーキングが遅い
4) 筋肉が減少している
5) 体重がどこまで減少するのか不安
3.3 データによる検証
今後、毎日データを取得/公開して行くことで、私のPPK健康法の妥当性を客観的に検証して行きたい。
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