私はジンギスカン(特にマトン)が大好物で、 この施設に入る前、自宅で、通販で冷凍マトンを大量に購入してグリルパンで焼いて毎日食べていて幸せだった。ここに入居してからは、その 機会が全くなかった。理由は、調理場や器具がないこと(排煙機能がある)と羊肉を入手できないことだ。ちなみにニュージーランド産の羊肉は、原発がない上、世界レベルの安全性で放牧されているので、安全食材なのである。 先日、フードスチーマーを買ったので、焼かずに蒸したらどうだろう、煙が出ないし、油が飛び散ることもないので、自室で調理できる。蒸しジンギスカンのレシピが結構見つかるので、奇抜なアイデアでもないようだ。ラム肉の方がいいかもしれないが・・・ となると、残る問題は、羊肉の入手だ。先日、覚王山にある高級食材スーパー「フランテ」に行った時に、ラム肉が結構あったので、それを使おう。 ということで、今日行ってみたら、先日よりも種類が大幅に少なくなって、焼肉用モモ肉とカレー用の小さい角切りがあっただけ。モモ肉の方は、見た目は良さそうだったのでこれを購入。 帰宅して早速、フードスチーマーにもやしと野菜を入れ、その上にこの肉を載せたが、薄い切れ端だと気がついた。どちらかと言うとしゃぶしゃぶ用だ。こんなんじゃジンギスカンなぞできっこない」と思いつつ、スイッチを入れて出来上がるのを待ったが、全く失敗だった。なんとか食えるけど美味くない。ジンギスカンのインパクトがない!・・・羊肉の匂いと歯ごたえとタレの味。 これなら、普通の焼肉の方がマシ。蒸しジンギスカンのレシピを公開している人たちも、ジンギスカンの味を知らないのだ。フードスチーマーも汚れるし、ジンギスカンはやはり外食だ」と痛感した。 東京に単身赴任していた時は、美味いジンギスカンの店が結構あったのだが、東海地方では、随分探したが皆無と言っていいだろう。あっても/宣伝していても、商売がえげつない店ばかりだ。最初の一皿は、かなりまともなラム肉を出すが二皿目からはくず肉ばかり、タレもまずい。ジンギスカンを愛してないのだ。 文化が違うということを認識せざるを得ない。こちらに住んで40年近くなるが、まともな店は2軒だけだ。 1軒は、小牧にある、多分アイヌの人がやっていた軽食店、もう1軒が若宮大通吹上にあるサッポロビール名古屋ビール園「...
PPK健康法とは、ピンピンコロリを実現するための、食事と運動をベースにした健康法かつ治療法のことで、ルネッサンスの時代に健康寿命102歳まで生きたヴェネツィアの貴族コルナロが提唱した「極少食による無病法」と、食の安全を確保でき、かつその効果を享受できる「自然栽培」の両者を取り入れた究極の健康法かつ治療法である。 食事法と運動で、自然治癒をベースにした医者にも薬にも頼らない生き方ができるようになる。さらには、医療・介護のみならず食糧や地球環境等の課題への解決に繋がる生き方でもある。 本ブログは、その実践の記録であり、データを日々公開することで、読者の参考に供したい。